Case Study
EDRを活用した事例
走行中の3台の玉突き事故
走行中の多重衝突は、原因の所在追及が難しいケースです。
誰が最初に追突をしたのか?過失割合紛争の解決が、難しくなりました。そこでEDRを解析。
まず紫の車が急ブレーキを踏んだ。
追突を回避しようと、緑の車が急ブレーキ。黄色の車も急ブレーキをしたが追突。
黄色の車がまず追突。緑の車は、黄色の車に押され、紫の車に追突をしたのじゃ。
直進と右折車両の事故
右折車両は右折時横断歩道の手前で一度停止をしたところ、左から来た直進車両に追突された。
過失割合8:2について、納得がいかずEDRの解析を行った。
赤色の直進車両が紫の右折車に追突。右折車両は横断歩道の手前で停車したところ追突をされたと証言。しかし、EDRの解析で分かったことは右折の車は横断歩道の手前で停車はしていなかったのじゃ。

